血液検査で何が分かる?

 

血液は、赤ちゃんのカラダを作る材料になるため、妊娠することによって血液自体に変化が現れます。

この血液の品質をチェックするのが、血液検査というワケなのですが・・・・・

血液検査でさまざまなことが分かります。

・血液型

・不規則抗体検査

・血液一般検査

・血糖の検査

・血液生化学検査(肝臓、腎臓機能)

・梅毒検査

・B型肝炎

・C型肝炎

・HIV検査

・風疹抗体

・成人T細胞白血病ウイルス検査

・トキソプラズマ抗体検査

このようにさまざまな種類の検査をします。

妊娠期間中に行う血液検査の約8割は、初期に行います。

また、貧血検査のように、定期的に何度か行う項目もあります。

確かに、あたしも妊娠初期に大まかな血液検査を行って、今回【妊娠糖尿病】の検査のためにもう一度血液検査を行いました。

この2回目の検査の時に、貧血と診断されたワケです。

やはり、母体に何かあるとそれが赤ちゃんにまで影響してしまいます。

当然のことですが、妊娠中はいつも以上にカラダを大切にしなければ・・・・・と大きくなるお腹を見ながら日々実感しています。